パパ活で大人を断るときの上手な断り方を教えます!

【パパ活における大人の断り方】上手に断る方法とその後のパパ活について

記事を書いた人:町田菫

パパ活で大人を執拗に求められると恐怖を感じる人も多いはずです。
しかし、大人を断ることによってトラブルを生むことは避けたいですよね。

そのような悩みに応えるべく、今回は『パパ活の大人を上手に断る方法』を紹介していきます。

断り方が上達すればより安全にパパ活に取り組めますよ。

パパ活で大人を断るときの例文

パパ活で大人を断るには

パパ活をしていると、パパから大人に誘われることがたくさんあります。

ただ断るときに「大人は嫌です!」と強く突っぱねてしまうと、パパとの関係が終わることも。

上手な断り方が分からないという人の為に、実際に私が使っている大人の断り方を例文付きで紹介します。

その場の空気に流されて大人を断れなかったという話はよく聞きますよね、なんで断れないのですか?
管理人
断ることが苦手、男性が怖いという女性は流されてしまうことがあるのよ。
だから、大人を断りたいのであれば断り方の練習をすることが大切なの。
それに、私は絶対の大人を断るという断固たる決意が必要になってくるわね!

アプリ内での大人の断るときのメッセージの例文

アプリを利用している場合、パパ活で大人を行いたくないのであればプロフィールに『大人はできない』と明記しましょう。

これだけでも大人目的のパパはメッセージを送ってこない確率が高くなりますよ。

大人目的のメッセージが来た場合は、断り方の例文は下記になります。

パパA
『〇〇さん、こんにちは。とても可愛くてメッセージ送ってしまいました。食事2、大人5でどうですか?』
女性
『Aさん、メッセージありがとうございます。
プロフィールに記載している通り、大人はなしでお願いします。
食事のみなら喜んで。』

プロフィールを無視している時点で、対応する必要もありません。

仮に断るメッセージを送る場合、

  • 誘ってくれたことに対するお礼
  • 食事のみなら対応できる

この2点を心がけて丁寧に伝えましょう。

ちなみに、良いパパは月額料金が高いアプリにいる傾向が多いです。
無理に大人ありの関係を求めてくることも少ないので、利用しているアプリを見直してみるのも回避できる1つの手段ですよ。

実際にパパ活で利用してよかったアプリ・サイトを紹介しているので、こちらも参考にしてみてください

デート中の大人の断り方の例

デート中に面と向かって大人に誘われると断ることが難しいですよね。

パパはほとんどが大人の関係を望んでいます。
そのため、あらかじめ断り方を決めておくのが得策です。

ここでは、性行為が怖いという理由で断る方法を例文として記載します。

パパA
『食事美味しかったね、お腹も満たされたことだし、ホテル行かない?』
女性
『ごめんなさい、過去にトラウマになるような経験をして性行為が怖いの。
だから、大人はしたくないです。』

怖いという感情をストレートに伝えれば、大人を諦めるパパも多いです。

それでも大人を求めてくるパパは何を言ってもダメです。
「女の子の日だから」と伝えてその場をやり過ごし、早いうちに関係を断つようにしてください。

知り合って間もないパパからの大人の断り方

知り合って間もない関係で大人を求めてくるパパもいます。
その場合は今後大人に発展しても良いか悪いかで対応も異なります。

知り合って間もないから断りたいとき

『〇〇さんはとても好印象で、大人の関係だけで終わりたくない。
もっとお互いを知り、中を深めてからでもいいですか?』

パパのことが嫌なわけではなく、大人の可能性がないわけではないことを伝えるとより良い関係を築くことができます。

今後も大人に発展したくないとき断り方

『大人はできません、その代わり食事の時間で〇〇さんと楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。』

初めにはっきりと断りましょう。
ただしこの時、断るだけでなく代替案を提示するのが得策です。

他のことで楽しい時間を過ごしたいという代替案を提示することで、パパとしても嫌な気分ではなくなります。

関係が長いパパへの大人の断り方

長い付き合いのパパからの大人を断ることが最も難しいです。

気心知れている分ついつい流されてしまうことも多いですが、後悔しかないので、流されずに断れるようにしましょう。

長い付き合いのパパ場合、特別感を感じられる断り方をするのが得策です。

パパA
『〇〇さん、長い付き合いになってきたし、そろそろ大人どう?10出すから。』
女性
『ごめんなさい、大人はどうしてもできません。
Aさんは特別なパパだから体の関係を持って終わりたくない、このまま良い関係を長く続けていきたいです。』

女性にこのようなことを言われて嫌な気持ちになるパパは少ないです。
嬉しい言葉を投げかけて、大人なしでも満足してもらえる関係を築くことが大切です。

パパ活で大人を断るときに気をつけること

断る際の留意点

大人を断る場合、『無理』『できない』とだけ伝えてしまうと、パパを怒らせてしまうこともあります。

はっきりと大人はできないと断ることは大切ですが、言い方や伝え方を工夫することで、大人無しでのパパ活を円滑に行うことが可能になります。

大人を断る際は、下の3つを心がけてください。

  • 代替案を提案する
  • 特別感を演出する
  • 申し訳なさをアピールする

このように大人を断られて嫌悪感を示すパパは少ないです。
なぜなら、パパ自体が嫌いなのではないと感じ取ることができるからです。

メッセージやデート中など、どの場面であっても嫌悪感が伝わる断り方をされることは誰であっても求めていません。

嫌悪感がパパに伝わってしまうと、パパとの関係性自体が壊れてしまう可能性が高くなります。

この記事を読んでいる方は『パパ活はしたいけど大人はしたくない』という方が多いと思います。

大人なしで良いパパと関係性を築いていくためにも、こと3つのポイントを意識して断ってみてください。

パパ活で大人が断れずに後悔している人はたくさんいる

大人を断れずに後悔している女性は多く存在します。
多く声の上がっている後悔していることを紹介します。

後悔例

  • 大人ありきのパパ活しかできなくなった
  • 密室で乱暴された
  • 性病にかかった

大人を受け入れると、お手当てが倍以上になることが多いです。

パパは大人を求めている人がほとんどなので、楽にお金が手に入ります。
しかし1度大人をしてしまうと、そのパパは大人なしのパパ活に魅力を感じないようになることが多いです。

もう大人はできないと伝えるとパパとの関係性が切れてしまうことが多くなり、大人ありのパパ活でしかできなくなります。

大人は密室に2人きりになる行為です。
そこで乱暴されても助はすぐに来ません。

また、性病にかかってしまったという声もよく聞きます。

あらかじめコンドームをつけてほしいとお願いしていたが、その場の空気に流されてつけずにしてしまったなど、密室に2人きりになるとお願いしても聞いてくれないこともあります。

2人きりになった途端に人が変わるパパも少なからず存在します。
大人を断らない場合はこのようなリスクがあることを理解しておくことが大切です。

大人を断った後のパパ活

大人を断った後のパパ活

関係を継続できるのか、終わってしまうのかは断り方やこれまでのパパとの関係によって大きく変わります。

パパ活を行う上で、よりたくさんの金額を手にしたいと考えている女性が多いはずです。

その為には、定期的に支援してくれるパパとの関係を多く作り上げることが大切になります。

断るまでの関係性で今後のパパ活も変わるので、「知り合って間もないパパ」「付き合いの長いパパ」ごとに解説します。

知り合って間もないパパ

知り合って間もないパパは大きく2つに分けられます。

  • 大人のみが目的のパパ
  • 大人を希望するが必須ではないパパ

大人のみが目的のパパの場合、今後関係性を続けていくことは難しいです。
パパ側の目的達成が不可能な状況ですので、他の女性に大人を持ちかける確率が高くなります。

継続は諦めるのが得策と言えます。

関係性の継続を見込めるのが、大人に誘いはするが大人のみが目的ではないパパ。
このようなパパは女性と過ごす時間の中で、大人のみならず総合的な楽しさや居心地の良さを求めていることが多いです。

その場合は大人の断り方が大切になります。

これまでに記述した通り『無理』『できない』とだけ言うのではなく、代替案を提示することや、今後の関係次第では考え方に変化があるかもしれないという期待を抱かせる言葉を投げかけることが大切です。

そうすることで、大人なしのパパ活を行うことが可能になる確率が高まります。

付き合いの長いパパ

長い付き合いでこれまでに大人に誘ってきていないのであれば、大人なしでも続けられる可能性はあります。

そのときに大切なのは、パパに対して特別感や信頼感を感じているとアピールすることです。

親しき中にも礼儀ありという言葉があるように、付き合いが長いからこそ大人の断り方には気を配りましょう。

また、これまで大人に誘う気配がなかったのに急に誘われたという場合もあります。

その場合は、1度自分自身の行動を振り返ることが大切です。
関係が長く続き、自然と距離が近くなっていたり、ボディータッチが増えていたりすることも少なからずあります。

女性にそのような行動をとられると勘違いするのが男性です。

大人の断り方も大切ですが、そもそも大人に持ち込ませない行動をとることも1つの予防策と言えます。

他のパパとのパパ活に影響することはない

これまでに関係を持ったパパからの大人を断ったからと言って、他のパパ活に影響が出る場合は少ないです。

なぜなら、パパ同士でコミュニケーションを取ることや情報を共有していることは少ないから。

パパ活をしていますと宣言する人はかなりの少数派です。
その為、他のパパ活にまで影響が出ることは少ないと言えます。

しかし、あまりにも対応が悪い場合は掲示板などで噂が出回り、他のパパから警戒される可能性もないわけではありません。

そのため、大人を断るときでも、相手に配慮しておいて損はないですよ。

大人の断り方でよくある質問Q&A

大人の断り方でよくある質問Q&A

執拗に大人を求めてくるパパの大人はどのように断ればいいですか?
オンライン上であればメッセージ機能のブロックや運営に報告、デート中であれば人目のつかないところで会話をすることは避けましょう。人が多くいる場所でなら、乱暴される可能性も少ないですし、助けも呼べます。帰宅したら連絡手段を断ちましょう。
大人を断りたいのに必死にお願いされると断れません。流されてしまい後悔しています、いい断り方はないでしょうか?
あらかじめ大人の断り方を決めておくことが大切です。その流れを練習して、いつどの場でも自然と言えるようにすることで後悔することも少なくなります。また、会う場合は初めに『大人はできない』というのも有効です。最初は空気もできていませんので、流されることも少なくなります。
付き合いの長いパパに大人に誘われました、いつもよくしてくれる人で大人を断ることによって関係を終わらせたくありません。どのように断ればよいでしょうか?
付き合いの長いパパには特別感や信頼感を感じさせる断り方をするのが得策です。付き合いが長く大人を求めてくる場合はパパ自身もその女性の1番になりたいと感じている可能性があります。大人をしなくても特別だということをパパに実感してもらうことで関係を継続しつつ、大人を断ることができる可能性が高くなります。

パパ活における大人の断り方のまとめ

パパ活における大人の断り方のまとめ

このページでは、パパとの関係性によって異なる大人の断り方を解説してきました。

シーン別に記述した例文を使えば、多くの場面で安心してパパからの大人の誘いを断ることができます。

今回の重要ポイント
  • パパとの関係性、誘われ方によって適した大人の断り方が存在する
  • 大人を断る場合の判断基準は自分の中で持つべき
  • 大人を断った場合でもパパとの関係を継続することは可能

上記のポイントを押さえて、自分自身がパパからの大人の誘いを断りたい場合の参考にして頂けると嬉しいです。

流されて大人の関係になってしまうと、絶対に後悔します。
無理のないパパ活を送るためにも、今回紹介した例文などを使ってちゃんと断ってくださいね。

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